画面レベルのヘルプ

アプリケーションのヘルプを開発する場合、通常、各画面またはウィンドウが 1 つのヘルプトピックに関連付けられます。この 1 つのヘルプトピックには、画面またはウィンドウの全体的な機能が記述され、その後に画面やウィンドウ上の各フィールドまたは領域のリストが記述されます。このリストには、フィールドの機能の詳細が含まれます。

ヘルプシステムにはときどきこのタイプのトピックが存在しますが、ユーザが一般的な検索を実行する際にこのタイプのトピックが検索されないことが望ましい場合があります。Adobe RoboHelp HTML 8 には、このために使用できる洗練された機能が用意されています。トピックページにフラグを設定して、検索から除外する機能です。

検索から除外されることに加えて、通常、これらのトピックは目次構造にも表示されません。したがって、ブレッドクラムのパスは必要ありません。

プロジェクト設定ポッドを調べると、Screen_Level_Help という名前のマスターページが作成されていることがわかります。このマスターページで提供されているフレームワークを使用して、画面レベルのヘルプの作成に役立てることができます。